2024年12月16日
従来型学習塾の限界
従来型の学習塾の指導方法はもはや限界に来ています。
そもそも従来型の指導方法というと、
・予習型
・テスト前にテスト対策+勉強会
・夏期講習、冬期講習で入試対策
というものです。
このやり方がなぜ限界かというと、入試形態が大きく変わったからです。
私が受験生(中学生)だったころは、
内申点45点+当日点50点(1問0.5点)
でした。
つまり、内申点が非常に重視されていたのです。
また、筆記試験もそこまで難しくなく、定期テストの勉強をやっていれば取れるような問題でした。
しかし、今では、大きく変わっています。
例えば、時習館・東・豊丘の場合ですと、
内申点90点+当日点220点
となっていて、筆記試験が非常に重視されています。
また、筆記試験も、
・そもそも難易度が高い
・問題文が長い
・表やグラフを読み取る問題が多い
・物事の本質を分かっていないとできない
という感じになっており、付け焼刃の勉強では仕上げることができません。
ということは、塾で何をすべきかと言えば、
・復習重視
・入試対策重視
となります。
限られた時間の中では、予習ではなく復習をやるべきなのです。
中学生の勉強法はこちら
https://toyohashi-rensei.com/toyohashi-chugaku-test/
愛知県高校入試対策はこちら
https://toyohashi-rensei.com/entrance-aichi/
そもそも従来型の指導方法というと、
・予習型
・テスト前にテスト対策+勉強会
・夏期講習、冬期講習で入試対策
というものです。
このやり方がなぜ限界かというと、入試形態が大きく変わったからです。
私が受験生(中学生)だったころは、
内申点45点+当日点50点(1問0.5点)
でした。
つまり、内申点が非常に重視されていたのです。
また、筆記試験もそこまで難しくなく、定期テストの勉強をやっていれば取れるような問題でした。
しかし、今では、大きく変わっています。
例えば、時習館・東・豊丘の場合ですと、
内申点90点+当日点220点
となっていて、筆記試験が非常に重視されています。
また、筆記試験も、
・そもそも難易度が高い
・問題文が長い
・表やグラフを読み取る問題が多い
・物事の本質を分かっていないとできない
という感じになっており、付け焼刃の勉強では仕上げることができません。
ということは、塾で何をすべきかと言えば、
・復習重視
・入試対策重視
となります。
限られた時間の中では、予習ではなく復習をやるべきなのです。
中学生の勉強法はこちら
https://toyohashi-rensei.com/toyohashi-chugaku-test/
愛知県高校入試対策はこちら
https://toyohashi-rensei.com/entrance-aichi/
Posted by とよはし練成塾 at 14:32
│塾の指導方針
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