2025年03月02日
志願理由書で気になった点
愛知県公立中高一貫校入試では出願時に「志願理由書」を提出します。
この用紙は、志望理由(時習館中に入りたい理由)などを書くもので、全部で4項目あります。
その中で、「探究活動の実績・経験」を書く欄があります。
ここで気になったのは、そもそも「探究活動」とは何か?ということです。
似たような言葉として、「探究学習」があります。
こちらは主に自由研究や調べ学習のことで、要は自分が気になったことを調べる学習のことです。
一方で、「探究活動」とは、自由研究や調べ学習に限らず、ボランティア活動、習い事、生徒会活動なども含まれます。
つまり、何か問題点を見つけ、それを改善するために努力をすれば、それは探究活動になるのです。
ただ、本当に合っているかどうか気になったので、念のために愛知県教育委員会に確かめてみました。
その返信は、探究的な活動をしていれば何でもOKという内容でした。
この「探究活動の実績・経験」は10行ほどありますので、まずは充実した小学校生活を過ごすことが大事になってきます。
時習館中学校入試情報はこちら
https://toyohashi-rensei.com/jishukan-jh-aichi/
この用紙は、志望理由(時習館中に入りたい理由)などを書くもので、全部で4項目あります。
その中で、「探究活動の実績・経験」を書く欄があります。
ここで気になったのは、そもそも「探究活動」とは何か?ということです。
似たような言葉として、「探究学習」があります。
こちらは主に自由研究や調べ学習のことで、要は自分が気になったことを調べる学習のことです。
一方で、「探究活動」とは、自由研究や調べ学習に限らず、ボランティア活動、習い事、生徒会活動なども含まれます。
つまり、何か問題点を見つけ、それを改善するために努力をすれば、それは探究活動になるのです。
ただ、本当に合っているかどうか気になったので、念のために愛知県教育委員会に確かめてみました。
その返信は、探究的な活動をしていれば何でもOKという内容でした。
この「探究活動の実績・経験」は10行ほどありますので、まずは充実した小学校生活を過ごすことが大事になってきます。
時習館中学校入試情報はこちら
https://toyohashi-rensei.com/jishukan-jh-aichi/
2025年01月25日
中学受験のリスク
今日の中日新聞で愛知県公立中高一貫校入試についての記事がありました。
その中で、「不合格になった人へのメンタルサポートが必要」という内容が気になりました。
例えば明和中学校の入試の倍率は約17倍です。
ということは、17人受験したら合格できるのはたった一人だけという非常に厳しい試験です。
逆に言えば、ほとんどの生徒は「不合格」という結果になるということです。
そのような生徒にどうサポートしていくかが大事だという論調の記事でした。
これに対して私の意見としては、保護者が過度な期待を子供にかけないことです。
それが積み重なると子どもにとってはプレッシャーとなり、加えてその結果が出なかったとなるとそのダメージは大きなものです。
中学受験で合格しようとそうでなかろうと、その後の中学、高校で勉強をするかどうかが大事になってきます。
いわば中学受験は一つの「通過点」にすぎません。
そのことを踏まえて子供と接していくといいのではないでしょうか。
その中で、「不合格になった人へのメンタルサポートが必要」という内容が気になりました。
例えば明和中学校の入試の倍率は約17倍です。
ということは、17人受験したら合格できるのはたった一人だけという非常に厳しい試験です。
逆に言えば、ほとんどの生徒は「不合格」という結果になるということです。
そのような生徒にどうサポートしていくかが大事だという論調の記事でした。
これに対して私の意見としては、保護者が過度な期待を子供にかけないことです。
それが積み重なると子どもにとってはプレッシャーとなり、加えてその結果が出なかったとなるとそのダメージは大きなものです。
中学受験で合格しようとそうでなかろうと、その後の中学、高校で勉強をするかどうかが大事になってきます。
いわば中学受験は一つの「通過点」にすぎません。
そのことを踏まえて子供と接していくといいのではないでしょうか。
2025年01月18日
まさかの音楽の問題
先日行われた、愛知県公立中高一貫校入試の適性検査(1次試験)の問題の中に「音楽」の問題がありました。
これは国語・算数・理科・社会からしか出ないと思っていた生徒からすると意表のついた問題であったように思えます。
私は音楽の知識があまりありませんでしたが、ネット等で音符の役割などを調べた結果、何とか解き方を理解することができました。
今後も、国語・算数・理科・社会以外にも音楽や図工、家庭科、体育ひいては日常生活に関する問題も出ると思います。
その点を意識して対策を進めていくといいでしょう。
これは国語・算数・理科・社会からしか出ないと思っていた生徒からすると意表のついた問題であったように思えます。
私は音楽の知識があまりありませんでしたが、ネット等で音符の役割などを調べた結果、何とか解き方を理解することができました。
今後も、国語・算数・理科・社会以外にも音楽や図工、家庭科、体育ひいては日常生活に関する問題も出ると思います。
その点を意識して対策を進めていくといいでしょう。
2025年01月12日
【2025】愛知県公立中高一貫校入試適性検査の問題を解いた感想
昨日は初めての愛知県公立中高一貫校の適性検査が行われました。
そして、その日のうちに一通り解いた感想ですが、
・音楽の問題があった。(音符の知識がないと解けない問題)
・問題文が長く読解力が必要。
・時間制限が非常に厳しい。捨てる問題を作る必要あり。
・銀本をしっかりやり込んだ人は対応できるレベル。
という感じでした。
来年はいよいよ時習館中学校の入試があります。
そこに向けてしっかりと対策ができればと思います。
【2025】愛知県公立中高一貫校入試適性検査解答速報・難易度解説はこちら
https://toyohashi-rensei.com/aichi-tekisei/
そして、その日のうちに一通り解いた感想ですが、
・音楽の問題があった。(音符の知識がないと解けない問題)
・問題文が長く読解力が必要。
・時間制限が非常に厳しい。捨てる問題を作る必要あり。
・銀本をしっかりやり込んだ人は対応できるレベル。
という感じでした。
来年はいよいよ時習館中学校の入試があります。
そこに向けてしっかりと対策ができればと思います。
【2025】愛知県公立中高一貫校入試適性検査解答速報・難易度解説はこちら
https://toyohashi-rensei.com/aichi-tekisei/
2025年01月11日
【2025】愛知県公立中高一貫校入試適性検査解答速報・難易度解説
今日はいよいよ愛知県公立中高一貫校の適性検査が行われます。
そして、午後3時ごろに愛知県教育委員会HPで問題及び答えが公表されます。
どんな試験なのか、どういう難易度なのかがこれである程度分かってきます。
そのため、さっそく解いていき感想を話していきたいと思います。
【2025】愛知県公立中高一貫校入試適性検査解答速報・難易度解説はこちら
https://toyohashi-rensei.com/aichi-tekisei/
そして、午後3時ごろに愛知県教育委員会HPで問題及び答えが公表されます。
どんな試験なのか、どういう難易度なのかがこれである程度分かってきます。
そのため、さっそく解いていき感想を話していきたいと思います。
【2025】愛知県公立中高一貫校入試適性検査解答速報・難易度解説はこちら
https://toyohashi-rensei.com/aichi-tekisei/
2025年01月09日
愛知県公立中高一貫校入試の最新情報
愛知県公立中高一貫校入試がいよいよ今週末11日(土)に行われます。
そして先ほど愛知県教育委員会のHPを見たところ、どうやら当日の午後3時ごろに問題と解答が公表されるようです。
ですので、公表され次第私も解いていって講評記事および動画を上げていきます。
時習館中学校入試情報はこちら
https://toyohashi-rensei.com/jishukan-jh-aichi/
そして先ほど愛知県教育委員会のHPを見たところ、どうやら当日の午後3時ごろに問題と解答が公表されるようです。
ですので、公表され次第私も解いていって講評記事および動画を上げていきます。
時習館中学校入試情報はこちら
https://toyohashi-rensei.com/jishukan-jh-aichi/
2024年12月12日
時習館中対策コースの進捗状況
当塾は個別指導塾で、教室長である私が全ての生徒の指導をしています。
そして、今年から開校した「時習館中対策コース」ですが、今何をやっているのか、どこまで仕上がっているのかについて書いていきます。
まず、時習館中の入試ですが、
・適性検査(国語、算数、理科、社会)
・面接(事前に志願理由書の提出が必要)
で構成されています。
そして、当塾では、まず算数・国語から仕上げることをしています。
【算数】
・小6までの予習完了(既に復習は3回はしています)
・適性検査レベルの問題演習→2月までには終える予定です
【国語】
・適性検査レベルの問題演習→一通りは完了
・志願理由書を書く練習(作文対策という意味合いもあります)
ここまでを終えました。
そして3月くらいからは理科・社会の対策をし、夏休み前後からは過去問演習に入っていきます。
時習館中学校入試情報はこちら
https://toyohashi-rensei.com/jishukan-jh-aichi/
適性検査、志願理由書対策など情報満載
そして、今年から開校した「時習館中対策コース」ですが、今何をやっているのか、どこまで仕上がっているのかについて書いていきます。
まず、時習館中の入試ですが、
・適性検査(国語、算数、理科、社会)
・面接(事前に志願理由書の提出が必要)
で構成されています。
そして、当塾では、まず算数・国語から仕上げることをしています。
【算数】
・小6までの予習完了(既に復習は3回はしています)
・適性検査レベルの問題演習→2月までには終える予定です
【国語】
・適性検査レベルの問題演習→一通りは完了
・志願理由書を書く練習(作文対策という意味合いもあります)
ここまでを終えました。
そして3月くらいからは理科・社会の対策をし、夏休み前後からは過去問演習に入っていきます。
時習館中学校入試情報はこちら
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適性検査、志願理由書対策など情報満載
2024年12月10日
時習館中学校の倍率が高くなりそう
2025年から始まる愛知県公立中高一貫校入試の倍率が発表されました。
それによると、明和は約17倍、刈谷は約10倍でした。
どちらも県内屈指の進学校です。
時習館は1年遅れで中高一貫校になりますが、おそらく同じくらいの倍率になると思います。
そのため、中学受験を考えている人は今すぐにでも対策を始めるようにしましょう。
時習館中学校入試情報はこちら
https://toyohashi-rensei.com/jishukan-jh-aichi/
適性検査、志願理由書対策など情報満載
それによると、明和は約17倍、刈谷は約10倍でした。
どちらも県内屈指の進学校です。
時習館は1年遅れで中高一貫校になりますが、おそらく同じくらいの倍率になると思います。
そのため、中学受験を考えている人は今すぐにでも対策を始めるようにしましょう。
時習館中学校入試情報はこちら
https://toyohashi-rensei.com/jishukan-jh-aichi/
適性検査、志願理由書対策など情報満載
2024年12月09日
時習館中学校について
愛知県公立中高一貫校がいよいよ来年から開校します。
初年度は明和、刈谷、半田、津島の4校で始まり、その1年後に時習館などの学校が中高一貫校となります。
時習館中学校になることで、進学実績のさらなる向上といったメリットがありますが、受験競争が過熱する可能性があるといったデメリットもあります。
ただし、東三河地区ではこれまで中学受験という風習がほぼなかったため、今回の中高一貫校導入によってどう変わっていくのは注目したいです。
時習館中学校入試情報【愛知県公立中高一貫校入試完全攻略】はこちら
https://toyohashi-rensei.com/jishukan-jh-aichi/
初年度は明和、刈谷、半田、津島の4校で始まり、その1年後に時習館などの学校が中高一貫校となります。
時習館中学校になることで、進学実績のさらなる向上といったメリットがありますが、受験競争が過熱する可能性があるといったデメリットもあります。
ただし、東三河地区ではこれまで中学受験という風習がほぼなかったため、今回の中高一貫校導入によってどう変わっていくのは注目したいです。
時習館中学校入試情報【愛知県公立中高一貫校入試完全攻略】はこちら
https://toyohashi-rensei.com/jishukan-jh-aichi/